【Android / iOS】Google Play Musicで曲名・アルバム名・アーティスト名を取得する方法

(追記 2017/07/04)

Android端末で再生中の音楽の曲名・アーティスト名・アルバム名を取得するには、これ聴いてるんだからねっ! Advancedというアプリを使うのが最も簡単です。これはAndroid端末で再生中の音楽の曲名などをTwitterに投稿するためのアプリですが、Twitterへの投稿内容を編集する画面に表示されるテキストをクリップボードにコピーすれば、その音楽の曲名・アーティスト名・アルバム名を取得できます。

f:id:ichbin:20170704234028j:plain

この画像ではアーティスト名 - 曲名 - (アルバム名)というスタイルになっていますが、このスタイルは自由に変えられます。


Google Play Musicに収録されている曲の曲名・アルバム名・アーティスト名を取得する(クリップボードにコピーする)には、Android端末ならOmnitweetyというアプリを使えばよいのですが、このアプリを使わなくてもクリップボードへのコピーを実現する方法が一応ありますので、ここで紹介します。iOSの場合も、これと同様の方法を実行できると思います。

ただし、Google Play Musicのアプリの仕様上、特定の曲について一度に取得できる内容は下記の2種類のどちらかに限定されます。

  • 曲名とアーティスト名とURL
  • アルバム名とアーティスト名とURL

従って、特定の曲の〈曲名とアーティスト名とアルバム名〉の3つを一度に取得することはできません(煩雑ですね。何とかしてほしいものです)。

曲名とアーティスト名とURLを取得する

Google Play Musicのアプリで特定の曲(ここではヘプトーンズというアーティストの、Party Timeという曲を例にとります)を表示している状態で、画面右上の「︙」のアイコンを押して開くポップアップの中の「共有」をタップ。

f:id:ichbin:20170228142631j:plain

なお、再生リストやプレイリストを開いた状態で、個々の曲の右側にある「︙」アイコンを押してもかまいません。

f:id:ichbin:20170228143208j:plain

すると、共有先を選ぶポップアップが出てきますので、メールアプリをタップ(選択)します。

f:id:ichbin:20170228143501j:plain

ここではGmailのアプリを共有先として選択します(Gmail以外のメールアプリでもかまいません)。

すると、メールアプリでメールの下書きをする画面が現れます。

f:id:ichbin:20170228143916j:plain

メールの件名に曲名とアーティスト名が入力されており、本文にはURLが入力されています。これをそれぞれコピーすれば完了です。

ただし、件名は「〈曲名〉の〈アーティスト名〉をチェック」となっていますから、日本語の語順としてはおかしいですね。本来は「〈アーティスト名〉の〈曲名〉」という順になるべきです。取り違えないように注意が必要です。

Google Keepを使う方法

共有先として、メモアプリのGoogle Keepを選択すれば、下記のように一枚のメモに曲名/アルバム名とアーティスト名、URLが保存されますので、これをコピーするという方法も取れます(ただしこの場合も、やはりアーティスト名を示す際の語順が日本語としておかしいですが)。

f:id:ichbin:20170426214921j:plain

おそらく、Google製のアプリでテキストを扱うものであれば、Google Keep以外であってもこのようにタイトルも併せて取得できるのだろうと思います。

アーティスト名とアルバム名とURLを取得する

Google Play Musicのアプリで特定のアルバム(ここではウェイラーズというアーティストの、Catch A Fireというアルバムを例にとります)を開いた状態で、アルバムのタイトルの右下あたりにある「︙」のアイコンをタップして開くポップアップの中の「共有」をタップ。

f:id:ichbin:20170228145033j:plain

そして上述の場合と同じように、共有先としてメールアプリを選択します。すると、

f:id:ichbin:20170228145204j:plain

上述の場合と同じように、件名にアルバム名とアーティスト名が入力され、本文にURLが入力された状態の画面が現れます。これをそれぞれコピーすれば完了です。

ただし、件名はやはり“〈アルバム名〉の「〈アーティスト名〉」の紹介”となっていますから、語順が逆です。取り違えないように注意が必要です。

なお、上述のように共有先としてGoogle Keepを選ぶことも可能です。