小技チョコレート

ちょっとした小技を紹介するだけのブログです。

AQUOS Sense4 liteのスクロールを速くする方法

価格.comクチコミ掲示板にてハーコンさんが投稿しておられた内容です。
明白に効果があるので、当ブログでも紹介します。

AQUOS Sense4 liteの設定画面を開き、「AQUOS便利機能」→「ゲーミング設定」と進み、「パフォーマンス」と書かれているところをタップ。

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「パフォーマンス」という小さなウィンドウが表示されるので、「軽快動作を優先する」を選択したうえで「適用(ゲームを終了する)」をタップ。

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以上です。

AQUOS Sense4 liteの「my楽天モバイル」で楽天回線/パートナー回線の区別が表示されないときの対処法

Rakuten UN-LIMIT VのSIMを使用しているスマートフォンで、アプリ「my楽天モバイル」を起動すると、このアプリの画面の一番上のほうに、「その端末で接続している回線が楽天回線かパートナー回線か」を示す表示が出ますが、AQUOS Sense4 liteではそれが表示されない場合があるようです。*1筆者のAQUOS Sense4 lite(Androidバージョンは11)はそれに該当しており、回線の区別が同アプリに表示されませんでした。

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(本来は電話番号の下に回線の区別が表示される)

価格.comのクチコミに寄せられている情報と、筆者のAQUOS Sense4 liteの状態を併せて推察するに、

  • AQUOS Sense4 liteのAndroidバージョンが11である。*2
  • Rakuten UN-LIMIT VのnanoSIMカードをSIMカードトレイに挿入して使用している。
  • eSIMは使用していない。

という条件が揃ったときに、回線の区別が表示されないのではないかと思われました。

回線の区別が表示されない場合の対処法として、下記の2通りの方法があります。

方法1:他のアプリを使う

こちらのアプリを使うと、どちらの回線に接続しているか知ることができます。

方法2:nanoSIMをeSIMに切り替える

筆者のAQUOS sense4 liteで使用しているRakuten UN-LIMIT VのnanoSIMを、eSIMに切り替えると、その端末で「my楽天モバイル」を起動したときには、回線の区別が表示されるようになりました(2021年2月10日時点の現況です)。

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nanoSIMをeSIMに切り替える(=交換する)手順は下記の記事を参照下さい。

備考:デュアルSIMかつデータ通信を他社SIMで行う場合も回線の区別は表示される

AQUOS Sense4 liteでRakuten UN-LIMIT VのeSIMを使用し、かつ他社のnanoSIMカードも挿入したデュアルSIMの状態にして、デフォルトのデータ通信をnanoSIMカードでおこなうように設定した状態(Rakuten UN-LIMIT VのeSIMは、通話とSMSのデフォルトとして使用する状態)にしたうえで、Wi-Fiとの接続を切って「my楽天モバイル」を起動したところ、回線の区別は表示されました(2021年2月12日時点)。

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(他社のnanoSIM(ドコモ回線)も挿入し、データ通信をそちらで行う状態)

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[rakuten:rakutenmobile-store:10000390:detail]

*1:楽天モバイルのヘルプによると、「Android 10以上のバージョンでは、一部機種においてアプリ上でエリアの表示がされない場合がございます」とのことです。

*2:AQUOS Sense4 liteでAndroidバージョンを確認するには、端末の設定画面→「デバイス情報」と進みます。

【Android版】Rakuten UN-LIMIT VのnanoSIMをeSIMに切り替える手順

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vの契約後、Rakuten UN-LIMIT Vの物理SIM(nanoSIM)をeSIMに切り替える(=交換する)手続きをしてみたので、その手順を記録しておきます。
2021年2月10日にAndroid端末(AQUOS Sense4 lite)で実行したものです。
全体の所要時間は数分間です。


〈目次〉


必要なもの

  • eSIMを使いたい端末が、Wi-Fi経由でインターネットに接続できること。

手順

Rakuten UN-LIMIT VのnanoSIMを挿入しているAndroid端末において、アプリ「my楽天モバイル」を起動し、画面最下段の中央にある「契約プラン」をタップすると、画面上部に「各種手続き」というリンクが現れるので、これをタップ。

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「各種手続き」という画面に変わるので、「SIM交換」をタップ。

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「SIM交換・再発行」という画面に変わるので、「その他」および「eSIM」を選択し、「再発行を申請する」をタップ。

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「お申込み内容の確認」という画面に変わるので、内容に間違いなければ「確定する」をタップ。

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すると、画面上部に「SIMの交換を申請しました」および「確認メールを送信しました」というメッセージが出ます。

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すぐに楽天モバイルからメールが2通届きます(メールの送信先アドレスは楽天モバイルの「契約者情報」のところで「連絡先情報」として登録しているアドレス)。
1通目のメールは「[楽天モバイル] SIMカード再発行受付完了のお知らせ」というものです。
2通目のメールは「[楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というもので、これ以降の手順が書かれています(下記)。

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この手順に従って次のように操作します。

eSIMを使いたい端末において、アプリ「my楽天モバイル」を起動し、画面右上の「≡」のアイコンをタップして開くメニューの中の「申し込み履歴」をタップ。

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「申し込み履歴」という画面に変わります。その一番上に表示されている申込番号のものが、今回の手続き(nanoSIMをeSIMに切り替えること)に該当するものでしょうから、これをタップ。

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(#の右に申込番号がある)

次の画面で、中央の「開通手続きをする」をタップ。

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Wi-Fi経由でSIMをダウンロード」というメッセージが出るので、「OK」をタップ。

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数十秒ほど経つと、画面上部に「開通手続きが完了しました」というメッセージが出ます。

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nanoSIMをeSIMに切り替える行程はこれで完了のようです。
従来まで使ってきたRakuten UN-LIMIT VのnanoSIMカードを、この端末のSIMカードトレイから取り外しても、端末の設定画面の「モバイルネットワーク」のところに「Rakuten」との記載があります。

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なお、この直後に、楽天またはGoogleと思われる送信元から、この端末へSMSが2通届きました。

1通目のSMSは文字化けしており、判読不能でした。

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2通目のSMSは、Googleのサイト内のヘルプページである「Android スマートフォンの電話番号の確認手続きを行う」というページへ誘導するものでした。

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これに関して、私の場合は特に何らかの操作をする必要はないようでした。

以上です。

nanoSIMカードの返送

楽天モバイルのFAQによれば、eSIMに切り替えた後のnanoSIMカードは、返送する必要があるそうです。

[質問9] nanoSIMカードからeSIMに交換した場合、もともと持っていたnanoSIMカードはどのようにすればよいですか。
[回答9] 新しく届きましたSIMをご自身の機種に設定した後、ご返送をお願いいたします。なお、その際の送料はお客様にご負担いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
■返送先
〒143-0006
東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイルRSIM回収係

[rakuten:rakutenmobile-store:10000390:detail]

AQUOS Sense4 liteの「アシスタントキー」を押してもGoogleアシスタントが起動しないようにする方法

AQUOS Sense4 liteは、筐体の右上のところ(電源ボタンと音量ボタンの間)に「アシスタントキー」というボタンがあり、それを押すと、デフォルトではGoogleアシスタントが起動するようになっています。
このボタンを無効にする方法(押してもGoogleアシスタントが起動しないようにする方法)を紹介します。下記の2通りの方法があります。
AQUOS Sense4, AQUOS Sense4 basic, AQUOS Sense4 plusでも、おそらく適用できると思います。*1


〈目次〉


注意点

  • 筆者のAQUOS Sense4 liteのAndroidバージョンは11です。他のバージョンだと、この記事で紹介している手順が適用できない場合があるかもしれません。*2

方法1:アシスタントキーを無効とし、ホームボタンの長押しは有効とする

Googleアシスタントの挙動は次のようになります。

  • アシスタントキーを押しても起動しなくなる。
  • ホームボタンを長押しすれば起動する。
    • ホームボタンとは、画面の最下段の中央に表示できる「●」の形のボタンのことです。ホームボタンの長押しは、指紋センサーの長押しとは異なります。*3

設定の手順

AQUOS Sense4 liteの設定画面を開き、「AQUOS便利機能」→「アシスタントキー」と進み、一番下の「アシスタントアプリ」と書いてあるところの右側にあるスライド式スイッチをオフにする。

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以上です。

方法2:アシスタントキーを無効とし、ホームボタンの長押しも無効とする

Googleアシスタントの挙動は次のようになります。

  • アシスタントキーを押しても起動しなくなる。
  • ホームボタンの長押しでも起動しなくなる。
    • ホームボタンとは、画面の最下段の中央に表示できる「●」の形のボタンのことです。ホームボタンの長押しは、指紋センサーの長押しとは異なります。*4

設定の手順

AQUOS Sense4 liteの設定画面を開き、「アプリと通知」→「デフォルトのアプリ」→「デジタルアシスタントアプリ」と進みます。

すると、画面上部に「デフォルトのデジタルアシスタント アプリ」と書いてあり、そこにGoogleのアイコンがあるので、そこをタップ。

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次の画面で、「なし」を選択します。

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以上です。

デフォルトに戻す方法

アシスタントキーを押したり、ホームボタンを長押ししたりすればGoogleアシスタントが起動するというデフォルトの状態に戻すには、上述の画面で、「なし」ではなく「Google」を選びます。

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[rakuten:rakutenmobile-store:10000390:detail]

*1:楽天モバイル版のSense3でも出来た、との声もあります

*2:AQUOS Sense4 liteでAndroidバージョンを確認するには、端末の設定画面→「デバイス情報」と進みます。

*3:画面の最下部に「●」のボタンを表示させるには、AQUOS Sense4 liteの設定画面から「システム」→「操作」→「システムナビゲーション」と進み、「3ボタン ナビゲーション」を選択します。なお、設定画面の「AQUOS便利機能」の中の「指紋センサー」の画面にて「ナビゲーションバーを隠す」がオンになっている場合は、「●」などのボタンを画面に表示させるためには画面下からのスワイプが必要になります。

*4:画面の最下部に「●」のボタンを表示させるには、AQUOS Sense4 liteの設定画面から「システム」→「操作」→「システムナビゲーション」と進み、「3ボタン ナビゲーション」を選択します。なお、設定画面の「AQUOS便利機能」の中の「指紋センサー」の画面にて「ナビゲーションバーを隠す」がオンになっている場合は、「●」などのボタンを画面に表示させるためには画面下からのスワイプが必要になります。

Chrome系ブラウザで比較的綺麗に文字を表示できるフォントの紹介(Noto Sans JP)

Chrome系ブラウザで文字が不鮮明だったり、文字の輪郭がギザギザして汚く見えたりする場合、フォントをNoto Sans JP(無料)に変更すれば、見やすくなるかもしれません。

比較

Windows版のGoogle Chromeにおける比較です。
文字の輪郭、特に曲線部分の滑らかさに違いがあるのが分かります(クリックで拡大)。

源真ゴシックP使用時
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Noto Sans JP使用時
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Noto Sans JPのインストール方法

Windows10へのインストール方法を示します。

ブラウザでNoto Sans JP - Google Fontsにアクセスし、右上の“Download family”をクリックすると、“Noto_Sans_JP.zip”という名前のZIPファイルがダウンロードされます。

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このZIPファイルを解凍すると、拡張子が.otfのファイルが6個現れます。

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Windowsの設定画面を開き、検索フォームにfontなどと入力すると「フォント設定」という候補が現れるので、これをクリック。

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次の画面で、右上に「ドラッグ アンド ドロップしてフォントをインストールします」と書かれているエリアがあるので、ここに、上述のOTFファイル(拡張子が.otfのファイル)をドラッグアンドドロップします。

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以上です。

ブラウザにNoto Sans JPを適用する手順

Windows版のGoogle Chromeにおける手順を示します。

Google Chromeの設定画面にて、左のサイドバーの中の「デザイン」をクリックし、次に画面内の「フォントをカスタマイズ」をクリック。

次の画面で、「標準フォント」と「Sans Serifフォント」のところの選択欄にて“Noto Sans JP”を選択します。

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以上です。