小技チョコレート

ちょっとした小技を紹介するだけのブログです。

記事にするほどでもない小技集(16)


〈目次〉


Dynalistのノードをランダムに開くブックマークレット

Dynalistをブラウザで開いている状態で実行すると、そのときの画面上に含まれている項目(ノード)のうちの1つを無作為に選び、その項目に"Zoom in"します。
「画面上における最上位の項目」も対象に含みます。
「上位階層の下に折り畳まれているので見えていない項目」は対象外です。
実行時にブラウザで開いているDocumentのみが対象です。

例えば、Dynalistに下記のような階層構造があり、ブラウザでAを開いているときに実行すると、A-Gの全てが対象になります。
Bを開いているときに実行すると、B-Dが対象になります。

  • A
    • B
      • C
      • D
    • E
      • F
      • G

コード gist.github.com

「カーソルがある行の上側に空行を作り、カーソルをそこへ移す」ショートカットキー(WindowsのAutoHotKeyを使用)

「文字を入力する行が最上部にあり、そこから下に向かって「新→旧」の順序で行が並ぶ」という書き方ができる。

AutoHotKeyをインストールしてあるWindowsにて、下記のコードを実行している間だけ適用される。

^Enter::  ;ホットキーは"Ctrl+Enter"
    Send, {Up}{End}{Enter}  ; ↑+End+Enter
return

再生中のSpotifyの音量変更をApple Watchからできないときの対処法

Spotifyで音楽などを再生しているとき、そのSpotifyと同じアカウントで使用しているApple WatchSpotifyアプリを開いてデジタルクラウンを回すと、Spotifyの音量変更ができますが、時々、それができない場合があります。その対処法を紹介します。


Apple WatchSpotifyアプリ。右上にある緑色の縦棒が音量を示しており、デジタルクラウンの回転で音量が増減する)

デジタルクラウンを回しても音量変更ができないときは、Apple WatchSpotifyアプリの再生画面の右下にあるアイコンをタップし、


(この右下のアイコン)

次の画面で、再生中の機器を示すアイコンをタップします。

そのうえでデジタルクラウンを回せば、音量の増減ができます。

PCのブラウザでWorkFlowyへの文字入力が中断するときのチェックポイント

Windows PCのウェブブラウザでWorkflowyを開き、そこへ日本語を入力しているとき、入力が勝手に中断したり、変換候補から確定した文字が入力されない場合があります。*1

筆者の経験上ですが、これが発生する条件はこちらの2通りです。

  • 同じブラウザで、タブとサイドバーの両方にWorkflowyを開く
    • サイドバーとは、例えばVivaldiの「パネル」や、floorpの「ブラウザーマネージャーサイドバー」。
    • サイドバーそのものを見えないように閉じているときにも起こる。
  • 別々のブラウザーのそれぞれにWorkflowyを開く

なお、同じブラウザの2つのウィンドウにWorkflowyを開いている場合なら、このような問題は起こらないようです(おそらく、ウィンドウが3つ以上でも同様でしょう)。
したがって、PCのブラウザで同時に複数のWorkflowyを開いて文字入力をしたい場合は、「同じブラウザで複数のウィンドウのそれぞれに開く」というのが、文字入力のトラブルを防ぐ選択肢だと思います。

Windows PCに接続しているBluetoothイヤホンの音が途切れるときのチェックポイント:WindowsスマートフォンとのBluetooth接続を切ってみる

Windows PCに接続しているBluetoothイヤホンから出る音が途切れるとき、そのWindowsスマートフォンとがBluetoothで接続されているなら、その接続を切ってみると、イヤホンからの音の途切れが直る場合があるようです。

筆者は下記の環境で経験しました。

IFTTTのウィジェットApple Watchに表示するかどうかを個別に設定する方法

iPhoneのIFTTTアプリの右下にある「プロフィール」の画面にある「ウィジェット」をタップ。

次の画面に、作成済みのウィジェットの一覧があるので、設定したいウィジェットをタップ。

次の画面で、「Apple Watchに表示」のところをオン/オフして切り替えます。

Dynalistのバックアップをスマートフォンでダウンロードする方法

ZIP形式のバックアップをスマホでダウンロードするには、Dynalistにブラウザでログインした状態でhttps://dynalist.io/backupを開きます。

*1:IMEとしてGoogle日本語入力 / Microsoft IME / ATOK for Windowsを使用し、いずれでも経験しています。