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ブラウザの拡張機能“Stylus”の使用例(3)Dynalistのメニュー内の各機能を非表示にする

ブラウザの拡張機能(アドオン)である“Stylus”(Chrome版 / Firefox版)を使って、ウェブサイトの見た目を変えることができます。
この記事では、その使用例として、Dynalistのメニューの中にある任意の機能を非表示にするCSSを紹介します。

Stylus自体の使い方の解説は、下記の記事をご覧ください。


〈目次〉


概要

PC版のブラウザでDynalistを開いて、各項目の行頭にマウスカーソルを合わせると、の形のアイコンが現れ、それをクリックすると、下記のようなメニューが表示されます。
このメニューの中の不要なものを、画面上に表示しないようにします。

f:id:ichbin:20220215163003p:plain

非表示にしたサンプル

f:id:ichbin:20220222122356p:plain

各メニューを非表示にするためのCSS

メニュー内の各項目を非表示にするためのCSSは、下記のとおり約50個あります。
なお、これらを1つにまとめた状態のCSSGistに置いてありますCSSの全体を一挙にコピーしたい場合はそちらからコピーするほうがラクだと思います。

Collapse

li.MenuItem--collapse{display:none !important}  /* Collapse */

Collapse All

li.MenuItem--collapseAll{display:none !important}  /* Collapse all */

Expand

li.MenuItem--expand{display:none !important}  /* Expand */

Expand all

li.MenuItem--expandAll{display:none !important}  /* Expand all */

Expand to level

li.MenuItem--expandToLevelParent{display:none !important}  /* Expand to level */
Level 1
li[data-level="1"]{display:none !important}  /* Level 1 */
Level 2
li[data-level="2"]{display:none !important}  /* Level 2 */
Level 3
li[data-level="3"]{display:none !important}  /* Level 3 */
Level 4
li[data-level="4"]{display:none !important}  /* Level 4 */

Collapse all siblings

li.MenuItem--collapseSiblings{display:none !important}  /* Collapse all siblings */

Expand all siblings

li.MenuItem--expandSiblings{display:none !important}  /* Expand all siblings */

Zoom in

li.MenuItem--zoomIn{display:none !important}  /* Zoom In */

Add note

li.MenuItem--addNote{display:none !important}  /* Add note */

Delete

li.MenuItem--deleteNode{display:none !important}  /* Delete */

Delete checked items

li.MenuItem--deleteCheckedNodes{display:none !important}  /* Delete checked items */

Add to bookmarks

li.MenuItem--bookmarkNode{display:none !important}  /* Add to bookmarks */

Sort

li.MenuItem--sortChildren{display:none !important}  /* Sort */
Title (A to Z)
li.MenuItem--sortTitleAsc{display:none !important}  /* Title (A to Z) */
Title (Z to A)
li.MenuItem--sortTitleDesc{display:none !important}  /* Title (Z to A) */
Date (new to old)
li.MenuItem--sortDateDesc{display:none !important}  /* Date (new to old) */
Date (old to new)
li.MenuItem--sortDateAsc{display:none !important}  /* Date (old to new) */
Unchecked first
li.MenuItem--sortCheckedStatusAsc{display:none !important}  /* Unchecked first */
Checked first
li.MenuItem--sortCheckedStatusDesc{display:none !important}  /* Checked first */
Edited (new to old)
li.MenuItem--sortEditedTimeDesc{display:none !important}  /* Edited (new to old) */
Edited (old to new)
li.MenuItem--sortEditedTimeAsc{display:none !important}  /* Edited (old to new) */
Created (new to old)
li.MenuItem--sortCreatedTimeDesc{display:none !important}  /* Created (new to old) */
Created (old to new)
li.MenuItem--sortCreatedTimeAsc{display:none !important}  /* Created (old to new) */
Reverse current
li.MenuItem--reverseCurrent{display:none !important}  /* Reverse current */

Search and replace...

li.MenuItem--searchReplace{display:none !important}  /* Search and replace... */

Indent

li.MenuItem--indent{display:none !important}  /* Indent */

Unindent

li.MenuItem--unindent{display:none !important}  /* Unindent */

Move to...

li.MenuItem--moveNode{display:none !important}  /* Move to... */

Insert template...

li.MenuItem--insertTemplate{display:none !important}  /* Insert template... */

Add checkbox

li.MenuItem--showCheckbox{display:none !important}  /* Add checkbox */

Add checkbox to children

li.MenuItem--addCheckboxToChildren{display:none !important}  /* Add checkbox to children */

Remove checkbox

li.MenuItem--hideCheckbox{display:none !important}  /* Remove checkbox */

Remove checkbox to children

li.MenuItem--removeCheckboxFromChildren{display:none !important}  /* Remove checkbox to children */

Check off

li.MenuItem--check{display:none !important}  /* Check off */

Uncheck

li.MenuItem--uncheck{display:none !important}  /* Uncheck */

Number Children

li.MenuItem--makeNumberedList{display:none !important}  /* Number children */

Stop numbering children

li.MenuItem--unmakeNumberedList{display:none !important}  /* Stop numbering children */

Manage sharing...

li.MenuItem--shareRootNode{display:none !important}  /* Manage sharing... */
li.MenuItem--getLink{display:none !important}  /* Get link */

Show all references

li.MenuItem--showReferences{display:none !important}  /* Show all references */

Export...

li.MenuItem--exportNode{display:none !important}  /* Export... */

Set as inbox

li.MenuItem--setAsInbox{display:none !important}  /* Set as inbox */

Color label(項目ごとの背景色)

ul.set-color-label-menu{display:none !important}  /* Color label */

見出し化ボタン(H1, H2, H3)

ul.set-heading-level-menu{display:none !important}  /* 見出し化ボタン */

関連記事

Stylusの使用例を紹介した記事として、こちらもあります。


iOSの任意の「ショートカット」をウィジェットとしてホーム画面に追加する方法

iOSの任意の「ショートカット」をiPhoneのホーム画面にウィジェットとして追加したい(=配置したい)とき、追加する候補として出てくるショートカットは1個だけです。

f:id:ichbin:20211228082228p:plain:h500
ウィジェットとして追加する候補の例)

f:id:ichbin:20211228084500p:plain:h400
(任意のショートカットをウィジェットとして追加した例)

任意のショートカットを、この「候補」の位置に出させるには、ショートカットアプリの「マイショートカット」のタブにて、作成済みのショートカットを並べ替えます。

f:id:ichbin:20211228082508j:plain:w400
(「ショートカット」アプリで「マイショートカット」のタブを開く)

ウィジェットとしてホーム画面に追加したいショートカットを指で押さえたまま動かし、左上の角の位置に移動させます。

f:id:ichbin:20211228083828p:plain:w400
(ショートカットを並べ替える)

f:id:ichbin:20211228082904j:plain:h400
(ショートカット「帰宅」を左上に置いた例)

そのようにすると、そのショートカットが、「ウィジェットとしての追加候補」として出てくるようになります。

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記事にするほどでもない小技集(14)


〈目次〉


Apple Watch版の「Yahoo!天気」アプリで表示地点の指定が反映されないときの対処法

iPhone側にて「表示地点」をすでに指定済みなのにApple Watch側に反映されていないときは、iPhone側での「表示地点の設定」の画面に表示されている市町村の名前をもう一度タップすれば、すぐに反映される場合があります。


(このように既に表示されている市町村名のところをもう一度タップする)

Povo2.0のSIMでテザリングができないときの対処法

Povo2.0のSIMを挿入している端末(スマートフォンルーターなど)にて、SIMのAPNタイプをdefault,dunと指定する必要があるようです。
例えばWindows PCでテザリングをしようとして「インターネットなし、セキュリティ保護あり」というエラーが出ている場合なども、これで解決すると思います。


(例:OPPOスマートフォンでのAPNタイプの指定欄)

Apple Watchでウェブページを開こうとすると「Apple Watchがインターネットに接続されていないため、ページをSafariで開くことができません」というエラーが出る場合の対処

Apple Watchがインターネットに接続されていないため、ページをSafariで開くことができません」というエラーが出る場合、Apple Watch再起動すれば直ると思います。

Dynalistの内容をLogseqにコピー&ペーストする際のフォーマットの選び方

Dynalistからコピー&ペーストしたい内容を、DynalistのExport機能でエクスポートするとき、フォーマットとして“Plain text”かつ“Dashes”を選べば、元通りのかたちでLogseqへペーストできます。

なお、この方法で正しくペーストできないときは、下記の方法を試してみて下さい。

ソニー WF-1000XM4をスマートフォンで使用中にボリュームが小さすぎる場合のチェックポイント

ソニーのHeadphones Connectアプリ(iOS版 / Android版)の画面内にあるボリューム調整のコーナーでボリュームが小さくなっている場合は、そこで大きくすれば解決すると思います。


(この画面の下の方にあるスライダーでボリュームを調整する)

iOSのショートカットで、写真アプリの特定のアルバムを開く方法

ショートカットで開きたいそのアルバムを、「写真」アプリで実際に開き、その直後に「ショートカット」アプリでショートカット作成を始めれば、そのアルバムが候補として表示されます。


iOSの「ショートカット」アプリで、「写真」アプリのアクションの候補を表示させた画面。下の方に、アルバムの候補が2-3個出る。)

Spotifyの「お気に入りの曲」に保存した曲の重複を見つけるコツ

Spotifyで「お気に入りの曲に保存する」というのは、Spotifyで曲名の横などにあるハート形のアイコンを押すことです。
「お気に入りの曲」に保存した曲のなかで、重複している曲(同じ音源だが別々のアルバムに入っている曲など)を見つけるためのコツを紹介します。

Spotifyで「お気に入りの曲」の画面を開き、右上にある並び順の選択欄で「タイトル」を選ぶと、「お気に入りの曲」に保存されている曲が、タイトルの順(昇順)で並びます。

この状態なら、同じタイトルの曲(同じ音源である可能性が高い曲同士)は、まとまって表示されるので、見つけやすくなります。


(Kew GardensとKing and Crossという曲がそれぞれ重複していそう)

Chrome系ブラウザで拡張機能iCloudブックマーク」を使ってもSafariとのブックマーク同期がされない場合の対処法

根本的な解決法にはなりませんが、下記のような対処が可能です。

Firefoxにて、Firefox拡張機能iCloudブックマーク」を有効にしておけば、そのFirefoxSafariとのブックマークの同期(双方向の同期)は可能です。
FirefoxSafariとを同期させたいタイミングでFirefoxを起動し、しばらく待っていると、FirefoxSafariとの間で同期されます。
ですので、〈Chrome系ブラウザ ⇔ FirefoxSafari〉というふうに、Firefoxを間に挟む運用にすることで、Chrome系ブラウザとSafariとのブックマークの同期は一応できます。ただし、FirefoxChrome系ブラウザとの間でのブックマークの引き写しは手動ですることになるでしょうから、全自動的な同期ではありません。

なお、FirefoxSafariとの間でのブックマークの同期は、Windows版のFirefoxiOS版のSafariで使えることを確認しています(2022年1月7日現在)。他のOSのFirefoxSafariにおいて使えるかどうかは、未確認です。

iOSの「写真」アプリでアルバム自体を並べ替える方法

「写真」アプリで、アルバム内の写真を並べ替えるのではなく、アルバム自体を並べ替える方法です。

「写真」アプリを開き、画面の最下部のところで「アルバム」を選択し、

「マイアルバム」の右側に表示されている「すべて表示」をタップ。

次の画面で、右上の「編集」をタップ。

すると、各アルバムの左上に赤丸のマークが付きます。この状態になると、個々のアルバムを動かして並べ替えることができます。

【iOS版】QRコード決済アプリを起動したときに画面を自動で明るくする方法と、閉じたら自動で暗くする方法

楽天ペイなどのようなQRコード決済アプリをiOS端末で起動したとき、その端末の画面が充分に明るくないせいで、QRコードやバーコードが読み取れないというトラブルを防ぐために、

  • QRコード決済のアプリを起動したら、自動で画面を明るくする
  • そのアプリを閉じたら、自動で画面を暗くする

という状態を実現するための設定を紹介します。


〈目次〉


設定の手順

アプリを起動したら自動で画面を明るくするための設定

iOSの「ショートカット」アプリを起動します。

f:id:ichbin:20210816204934j:plain:w500

同アプリの画面の一番下の中央にある「オートメーション」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204104j:plain:w500

そして、右上にある「+」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204152j:plain:w500

次の画面で、「個人用オートメーションを作成」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204221j:plain:w500

次の画面で、「App」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204314j:plain:w500

次の画面で、「App」の右側の「選択」をタップ。

f:id:ichbin:20210817073212j:plain:w500

次の画面にあるアプリの一覧の中から、対象にしたいQRコード決済アプリ(例えば楽天ペイ)をタップしたうえで、右上の「完了」をタップ。*1

f:id:ichbin:20210816204557j:plain:w500

次の画面で、右上にある「次へ」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204951j:plain:w500

次の画面では、画面の一番下に検索フォームがあります。

f:id:ichbin:20210816205117j:plain:h600

この検索フォームに「明るさ」と入力すると、「アクション」という見出しの下に「明るさを設定」という文字が現れます。これをタップ。

f:id:ichbin:20210816205212j:plain:w500

すると、このような画面になります。

f:id:ichbin:20210816205338j:plain:w500

デフォルトでは明るさの値が50%に指定されています。
この「50%」の文字をタップすると、スライダー(スライド式の目盛り)が表示されます。これを左右に動かすことで、明るさの指定値を変えることができます。

f:id:ichbin:20210816205534j:plain:w500

80%ぐらいにしておけば、QRコードの読み取り用としては十分であろうと思います。

f:id:ichbin:20210816205853j:plain:w500

明るさの値を決めたら、右上の「次へ」をタップ。

すると、このような画面に変わります。
一番下にある「実行の前に尋ねる」のところのスライド式スイッチをタップしてオフにします。

f:id:ichbin:20210816210019j:plain:w500

すると、「実行の前に尋ねないようにしますか?」と訊かれるので、右下の「尋ねない」をタップしたうえで、右上の「完了」をタップ。

f:id:ichbin:20210816210100j:plain:w500

すると、ここまでの工程で作成された設定(オートメーション)がこのように表示されます。

f:id:ichbin:20210816210335j:plain:w500

設定はこれで完了です。

アプリを閉じたら自動で画面を暗くするための設定

設定の手順は基本的に、アプリを開いた場合と同じですが、細部で違いがあります。

iOSの「ショートカット」アプリを起動します。

f:id:ichbin:20210816204934j:plain:w500

同アプリの一番下の中央にある「オートメーション」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204104j:plain:w500

そして、右上にある「+」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204152j:plain:w500

次の画面で、「個人用オートメーションを作成」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204221j:plain:w500

次の画面で、「App」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204314j:plain:w500

次の画面で、左下の「開いている」の選択を解除し、右下の「閉じている」だけが選択された状態にしたうえで、「App」の右側にある「選択」をタップ。

f:id:ichbin:20210816211553j:plain:w500

次の画面にあるアプリの一覧の中から、対象にしたいQRコード決済アプリ(例えば楽天ペイ)をタップしたうえで、右上の「完了」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204557j:plain:w500

次の画面で、右上にある「次へ」をタップ。

f:id:ichbin:20210816204951j:plain:w500

次の画面では、画面の一番下に検索フォームがあります。

f:id:ichbin:20210816205117j:plain:h600

この検索フォームに「明るさ」と入力すると、「アクション」という見出しの下に明るさを設定」という文字が現れます。これをタップ。

f:id:ichbin:20210816205212j:plain:w500

すると、このような画面になります。

f:id:ichbin:20210816205338j:plain:w500

デフォルトでは明るさの値が50%に指定されています。
この「50%」の文字をタップすると、スライダー(スライド式の目盛り)が表示されます。これを左右に動かすことで、明るさの指定値を変えることができます。*2

f:id:ichbin:20210816205534j:plain:w500

f:id:ichbin:20210816211658j:plain:w500

明るさの値を決めたら、右上の「次へ」をタップ。

すると、このような画面に変わります。
一番下にある「実行の前に尋ねる」のところのスライド式スイッチをタップしてオフにします。

f:id:ichbin:20210816210019j:plain:w500

すると、「実行の前に尋ねないようにしますか?」と訊かれるので、右下の「尋ねない」をタップしたうえで、右上の「完了」をタップ。

f:id:ichbin:20210816210100j:plain:w500

すると、ここまでの工程で作成された設定(オートメーション)がこのように表示されます。

f:id:ichbin:20210816211833j:plain:w500

設定はこれで完了です。

設定を無効化または削除する方法

無効化する方法

上述の工程で作った設定(オートメーション)を無効にするには、「ショートカット」アプリの「オートメーション」のタブにて、無効にしたいオートメーションをタップし、

f:id:ichbin:20210816210335j:plain:w500

次の画面で「このオートメーションを有効」のところのスライド式スイッチをオフにします。

f:id:ichbin:20210816212339j:plain:w500

削除する方法

上述の工程で作った設定(オートメーション)を削除にするには、「ショートカット」アプリの「オートメーション」のタブにて、無効にしたいオートメーションを左側にスワイプします。すると、削除ボタンが出てきます。

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番外:「明るさの自動調節」を利用する

iOS端末の「明るさの自動調節」の機能をオンにしておけば、画面の明るさをそれぞれの場所に応じた値に自動調整してくれますから、QRコード決済時に画面が暗すぎることによる読み取りエラーもなくなるだろうと思います。*3

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iOS端末の設定画面→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」と進むと、一番下に「明るさの自動調節」のオンオフスイッチがあります)

ただし、この機能をオンにすると、普段の使用中の画面が明るくなりすぎるきらいがあるので、筆者はこれをオンにせず、上述のオートメーションを利用しています。

*1:ここで対象として選択できるアプリは1個だけですから、他のアプリ(例えばLINE Pay)をも対象に含めたい場合は、LINE Payを対象とした設定(オートメーション)を別個に作る必要があります。

*2:「直前の明るさへ自動で戻す」ということはできず、特定の明るさへ変更することだけが可能です。

*3:「明るさの自動調節」だけを利用する場合は、「オートメーション」の作成は不要です。