PC版のChromeでTwitterのフォントサイズを変える方法

PC版のChromeTwitterを表示しているときに、ツイートの本文のフォントサイズを変える方法を紹介します。*1

設定の手順

Chromeで、拡張機能Stylish のページを開き、画面右上の「CHROMEに追加」をクリックしてインストール。

Chromeツールバーに表示されたStylishのアイコンを右クリックし、「オプション」をクリック。

f:id:ichbin:20180430163644p:plain

Styleshの管理画面が開きます。

f:id:ichbin:20180430163656p:plain

「新しいスタイルを作成」をクリック。すると、「スタイルを追加」という画面が開きます。

f:id:ichbin:20180430163802p:plain

左上の「名前を入力してください」と書いてある欄には、自由に名前を入力します。

画面右側にある、「コード1」と書いてある入力欄に、半角で下記のように入力します。ここではフォントサイズを 15px と指定していますが、ご自分の指定したいフォントサイズを記入してください。

.TweetTextSize{font-size: 15px !important}

次に、その下の、「個別指定」というボタンを押します。

「URL」と書いてある選択メニューが出てくるので、その右側にある▼を押して他の選択肢を表示し、その中から「ドメイン上のURL」をクリック。

f:id:ichbin:20180430163849p:plain

ドメイン上のURL」の右側に表示されている入力欄に、半角で下記のように入力します。

twitter.com

最終的にこのようになります。

f:id:ichbin:20180430164431p:plain

ここまでできたら、左上にある「保存」ボタンをクリック。

これで設定は完了です。

フォントサイズの再変更をする方法 / 適用のオンオフを切り替える方法

上述のように、Chromeツールバーに表示されているStylishのアイコンを右クリックして「オプション」をクリックすると、このような画面が開きます。

f:id:ichbin:20180430164515p:plain

上述の手順で作った設定が右側に表示されています。その下にある「編集」ボタンを押すと、上述の設定画面に入ります。フォントサイズの再変更はそこで出来ます。

「無効にする」をクリックすると、フォントサイズの指定が適用されなくなります。

無効化している間は、ここには「有効にする」というボタンが表示されています。それをクリックすれば、フォントサイズの指定が再び適用されます。

*1:スマートフォン版やタブレット版のChromeでは実行できません。