【Android / iOS】ツイキャスのアプリから通知が来ないときの対処方法

ツイキャスの「通知リスト」に入れているユーザーがツイキャスで放送を始めたのに、ツイキャスのアプリからプッシュ通知が来ないときの対処方法を紹介します。


〈目次〉


仕組み

IFTTT(iOS版Android版)またはmyThings(iOS版Android版)というアプリを使うと、Twitterの特定のユーザーが特定のキーワードをツイートした際に、自分のiOSAndroid端末に通知を出させることができます(その通知は、IFTTTまたはmyThingsのアプリが出します)。ツイキャスの「通知リスト」に入れているユーザーのTwitterアカウントをこの機能でウォッチしておくことによって、そのユーザーがツイキャスの放送を開始したことをTwitterで「モイ」などとツイートした際に、通知を受け取ることができるという仕組みです。

特徴

  • IFTTT/myThingsのどちらを使う場合も、料金は無料です(ただし通信料は必要です)。
  • 通知を受け取る人がTwitterツイキャスのアカウントを持っている必要はありません。
  • ツイキャスでの放送の開始をTwitterで告知しないユーザーの放送開始を、この方法で知ることはできません。
  • IFTTTやmyThingsのアプリが出す通知も受け取れない場合には、この方法は使えません。
  • ツイキャスでの放送の開始を、そのユーザーがTwitterで告知してから実際に自分の端末に通知が届くまでにはタイムラグがあります。myThingsなら最大15分ほどのタイムラグがあるようです。IFTTTを使うほうがタイムラグが小さいような気がします。
  • この方法でプッシュ通知を受け取るには、IFTTTまたはmyThingsのアプリを自分のAndroidiOS端末にインストールしておく必要があります。このアプリをアンインストールすると、プッシュ通知は受け取れません。*1

準備

  • IFTTTを使う場合はIFTTTのアカウント(無料)が必要です。

設定の手順(IFTTT編)

IFTTTのアプリをインストールしてIFTTTにログイン(アカウントが無いときはアカウントを作成)し、画面右下の“My Applets”を押す。

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次の画面で、右上にある+のアイコンを押す。

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次の画面で、青字の“this”を押す。

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次の画面で、“Search services”の欄に“Twitter”と入力し、その下に表示されるTwitterのアイコンを押す。

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次の画面で、“New tweet from search”を押す(下の画像では、下から2行目)。

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次の画面で、ツイキャスでの放送の開始を知らせる通知を受け取りたいユーザーのTwitterアカウントを半角で“from:”に続けて書き、半角スペースを空けてから、ツイキャスでの放送の開始を告知する際にツイートされるキーワードを入力します。

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ここでは、例としてジャーナリストの津田大介さん(@tsuda)のアカウントを“from:”に続けて入力しています。この画像ではTwitterのユーザー名の@を除いていますが、含めてもよいと思います。

ツイキャスのユーザーが放送の開始を告知するときには、「モイ!○○からキャス配信中」というフレーズをツイートすることが多いので、ユーザー名の後ろは「モイ」と入力しておきます。ユーザーによっては独自の文言をツイートする人もいるでしょうから、この部分のキーワードはユーザーごとに適宜変える必要があるかもしれません。*2

入力し終えたら、画面右上のチェックマーク(✓)を押します。

次の画面で、青字の“that”を押す。

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次の画面で、“Search services”の欄に“notification”と入力し、その下に表示されるNotification(プッシュ通知)のアイコンを押す。

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次の画面で、“Send a notification from the IFTTT app”を押す。

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次の画面で、プッシュ通知の中身を設定します。デフォルトでは下記の画像のように入力されています。

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この画像のままで構いませんし、この欄を編集しても構いません。この灰色で示されたTextは個々のツイートの本文を示しますから、少なくともこのTextという入力内容をこの欄に残しておけば、IFTTTが出す通知の中身には個々のツイートの本文(『モイ!PCからキャス配信中!』など)が含まれます。

画面右上のチェックマークを押します。

次の画面で、青色の“Finish”を押す。

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下記の画面に変われば、設定は完了です。 IFTTTのアプリは閉じても構いません。

以後は、特定のユーザー(この例では@tsudaさん)が「モイ」とツイートするたびに、IFTTTのアプリがそのツイートの存在を自分のAndroidiOS端末に通知してきます。

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通知のON-OFFを切り替えるには、IFTTTのアプリを起動して画面右下の“My Applets”を押します。

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次の画面に、上述の手順で作成したIFTTTの設定(IFTTTの用語ではApplet)が表示されているので、それを押し、

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次の画面で、“On”と書いてあるところを押すと、緑色の丸が左に動いてOffになります。これで通知は来なくなります。

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通知の受け取りを再開するには、やはりこの緑色の丸を右に動かしてOnにします。

キーワードに「モイ」以外を設定するとか、通知の中身を変えるなどしたいときは、上記の画面の右上にある歯車のアイコンを押して開く画面で設定できます。

設定の手順(myThings編)

myThingsのアプリをインストールしたら起動し、画面右上の+のアイコンを押す。

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次の画面で、「○○したら」を押す。

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次の画面で、「Webサービス」の欄にあるTwitterを押す(下の画像では左下)。

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次の画面で、「詳細設定」を押す。

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次の画面で、「特定のアカウントが特定のキーワードでツイートしたら」を押す(下の画像では3行目)。

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次の画面で、ツイキャスでの放送の開始を知らせる通知を受け取りたいユーザーのTwitterアカウントを「ユーザー名」の欄に入力し、ツイキャスでの放送の開始を告知する際にツイートされるキーワードを「キーワード」の欄に入力します。

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ここでは、例としてジャーナリストの津田大介さん(@tsuda)のアカウントを「ユーザー名」の欄に入力しています。

ツイキャスのユーザーが放送の開始を告知するときには、「モイ!○○からキャス配信中」というフレーズをツイートすることが多いので、「キーワード」の欄には「モイ」と入力しておきます。ユーザーによっては独自の文言をツイートする人もいるでしょうから、キーワードはユーザーごとに適宜変える必要があるかもしれません。*3

入力し終えたら、画面下の「OK」を押します。

次の画面で、「○○する」を押す。

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次の画面で、「スマートフォン」の欄にある「通知」を押す。

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次の画面で、「詳細設定」を押す。

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次の画面で、「自分に通知する」を押す。

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次の画面で、通知の中身を設定します。

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「プッシュ文言」の欄の右下の「候補選択」というボタンを押すと、

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このように候補が出てきます。「URL」の欄も同様に、候補の中から選択して入力できます。

ここでは、「プッシュ文言」の欄にはツイートの投稿日時とツイート内容を含めることにします。「URL」の欄には、各々のツイートに書き込まれている1個目のURL(ほとんどの場合は、ツイキャスの各放送のURLがそれに該当するでしょう)を含めることにします。

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入力し終えたら、画面下の「OK」を押す。

次に、このような画面になります。下の方にスクロールし、

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「組み合わせの名前」の欄には、機能が一目で分かるような名前を付けておくと便利でしょう。

記入し終えたら「作成」を押す。

すると、このようなポップアップが出るので、「OK」を押す。

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次にこのポップアップが出るので、やはり「OK」を押す。

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「作成組み合わせ一覧」という画面に変わり、ここまでの手順で作成した設定が表示されます。

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設定はこれで完了です。以後は、特定のユーザー(この例では@tsudaさん)が「モイ」とツイートするたびに、myThingsのアプリがそのツイートの存在を自分のAndroidiOS端末に通知してきます。

通知のON-OFFを切り替えるには、myThingsのアプリの左上の ≡ のアイコンを推してメニューを開き、その中にある「作成組み合わせ一覧」を押して、

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表示されている各行の右上にあるスライド式のスイッチを左に動かしてOFFにすると、通知の送信が止まります。

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通知を受け取ることを再開したいときは、このスライド式スイッチを再び右に動かします。

*1:メールやSMSで自分に「通知」させることは可能でしょう。

*2:ツイキャスのURL(http://cas.st/)をキーワードに設定してもよいのかもしれません。

*3:ツイキャスのURL(http://cas.st/)をキーワードに設定してもよいのかもしれません。