【Android版】Googleカレンダーに新しい「予定」や「リマインダー」を追加するショートカットを作る方法(ランチャーアプリ使用版)

この記事では、Nova LauncherまたはADW Launcher2というAndroidのランチャーアプリを使う方法を紹介していますが、他の方法もあり、それぞれ別の記事で紹介しています。そちらはiOS端末でも利用できます。


Nova Launcherを使います。

Nova Launcherを使用している時にホーム画面にGoogleカレンダーのアプリのアイコンを置き、それを長押しすると、下記のように楕円形のリンクが現れます。

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これをタップすると各々の画面が開きますが、この楕円形のリンクをドラッグして動かすと、

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このようにアイコン化させることができます。これをクリックすれば、Googleカレンダーに新しい「予定」や「リマインダー」 を追加するための入力画面が開きます。

これと同じことはADW Launcher 2でもできるようです。

Evernoteのリマインダーを自動でGoogleカレンダーにイベント(予定)としてコピー(同期)する方法

Evernoteのノートに設定したリマインダーを、Googleカレンダーにイベント(予定)として自動でコピーする方法を紹介します。


〈目次〉


特徴

  • Evernoteのノートのタイトルや本文を、Googleカレンダーのイベントのタイトルや内容に引き継ぐことができます。
  • Googleカレンダーでの各イベントの開始時刻は、Evernoteのリマインダーの指定時刻がそのまま自動で引き継がれますが、終了時刻は自動では指定できません。
  • Zapierというウェブサービスを使いますが、Zapierの無料版を使う場合は、イベントのコピー回数の上限は1ヶ月に100回です。
  • Googleカレンダーで通知が行われる時刻は、Googleカレンダーでのデフォルトの設定時刻(イベントの○分前とか、イベントの時刻ちょうど等)が指定されます。

準備

  • Zapierのアカウントが必要です。アカウント作成は無料です。Zapierの有料版を使う必要はありません。

設定の手順

〈1〉リマインダーを設定したノートを、Evernoteにあらかじめ1個作っておきます。既存のノートにリマインダーを設定するのでもよいかもしれません。

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ここでは、例として2017-05-01の10:00という日付のリマインダーを設定したノートをEvernoteに作っておきました。ノートのタイトルと本文には“test”と書いておきます。

〈2〉Zapierのアカウントを作成したあとでhttps://zapier.com/app/editor/template/1313をウェブブラウザで開きます。これはZapierのテンプレートです。これを自分のEvernoteGoogleカレンダーに適用するという流れになります。

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画面下の“Create this Zap”をクリック。すると、画面が変わります。

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“New Reminder”にチェックが入っているのを確認し、“Continue”をクリック。すると、画面が変わります。

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ここで自分のEvernoteのアカウントとZapierを連携させます。この連携の手順の説明は割愛しますが、Zapierの指示通りに操作すれば上記の画像のように自分のEvernoteのアカウントが選択された状態になります。

“Save +Continue”をクリック。すると、画面が変わります。

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GoogleカレンダーにコピーするEvernoteのリマインダーを、Evernoteの特定のノートブックに含まれるものだけに限定する必要がないときは、“Continue”をクリック。→下記〈3〉に進む。

特定のノートブックに含まれるリマインダーだけをコピーしたい場合は、ここで“Show advanced option”を押します。すると、ノートブックを選択する欄が出てくるので、Googleカレンダーへのコピーの対象とするリマインダーが属するノートブックを選びます。

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“Continue”をクリックすると、画面が変わります。

〈3〉自分のEvernoteに存在しているリマインダーをZapierが読み込めるかどうかのテストが行われます。この時点で自分のEvernoteに、少なくとも1個のリマインダーが存在している必要があります。

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“Fetch & Continue”を押すとテストが行われ、画面が変わります。

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ZapierがEvernoteのリマインダーを読み込むことができれば、上記のような画面になります。

“Continue”を押すと、画面が変わります。

〈4〉続いて、Googleカレンダーに関する設定が始まります。

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“Create Detailed Event”にチェックが入っていることを確認し、“Continue”をクリック。すると、画面が変わります。

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ここで、Zapierと自分のGoogleカレンダーを連携させます。この部分の説明は割愛しますが、Zapierの指示通りに操作すれば、上記の画像のように自分のGoogleカレンダーのアカウントが選択された状態になります。

“Save + Continue”を押すと画面が変わります。

〈5〉Googleカレンダーのイベント(予定)として入力される内容を指定する画面になります。

下記の画像のように入力欄が出てきます。各欄の右端のアイコンを押すと、入力候補が出てきます。

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各欄に、次のように入力していきます。

  • Calendar:Evernoteからのコピー先となるカレンダーを指定します。上記の画像では空欄になっていますが、この欄を空欄にしてはいけません。
  • Start Date & Time:Googleカレンダーにおけるイベントの開始時刻です。上記のように“AttributeReminderTime”と入力すれば、Evernoteのリマインダーとして設定した時刻がそのままGoogleカレンダーでのイベントの開始時刻として指定されます。この欄は空欄にはできません。
  • End Date & Time:Googleカレンダーにおけるイベントの終了時刻です。この欄は空欄にはできないので、上記のとおり“AttributeReminderTime”と入力してあります。従って、このままだとイベントの開始時刻と終了時刻が同じになります。終了時刻を具体的に指定したい場合は、Googleカレンダーへのイベントのコピーが済んだ後で、Googleカレンダーを操作して個別に指定する必要があります。
  • Summary:Googleカレンダーでのイベントのタイトルです。上記のように“Step1 Title”と入力すれば、Evernoteにおいてリマインダーを設定したノートのタイトルがそのまま、Googleカレンダーでのイベントのタイトルとして引き継がれます。
  • Description:Googleカレンダーでのイベントの「詳細」の欄に記入される内容です。下記のように“Content No HTML”と入力すると、Evernoteにおいてリマインダーを設定したノートの本文が、Googleカレンダーのイベントの「詳細」欄にコピーされます。

以下、“Location”以降の10個の入力欄は下記のように入力(または空欄に)していますが、入力内容はすべてデフォルトのままです。これらの入力欄についての説明は割愛します。

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入力し終えたら“Continue”をクリック。画面が変わります。

〈6〉Googleカレンダーへの書き込みのテストが行われます。

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画面下の“Continue”をクリック。

正しく動作すれば、下記のような画面になります。

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“Finish”をクリックすると、画面が変わります。

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この画面になったら、設定は完了です。

以降は、Evernoteでリマインダーを設定するたびに、その時刻を開始時刻とするイベントがGoogleカレンダーに自動で作成されます。イベントのタイトルにはEvernoteのノートのタイトルが引き継がれ、イベントの詳細欄にはEvernoteのノートの本文が記入されます。

Evernoteのノートにリマインダーを設定してから、それがGoogleカレンダーのイベントとしてコピーされるまでのタイムラグは、最大で15分くらいのようです。

Googleカレンダーでの表示例と通知

上述の〈1〉で、2017-05-01の10:00という時刻のリマインダーをEvernoteに作っておきましたが、これがGoogleカレンダーにコピーされた後でGoogleカレンダーを開いてみると、このように表示されています。

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Android版のアプリで開いた画面)

Evernoteのノートのタイトルと本文には、それぞれ“test”と記入しておきましたが、それがそのままイベントのタイトルと「詳細」として引き継がれています。リマインダーの設定時刻はイベントの開始時刻として引き継がれています。

イベントの開始時刻を知らせる通知も時間どおりに来ます。通知の種類やタイミングは、Googleカレンダーで設定したものが採用されています。上述の〈5〉の入力欄の内容を変えれば、通知の種類や時刻をZapierで変更できるかもしれません。

Googleカレンダーへのコピーを止める / 再開する

Zapierにログインした状態で https://zapier.com/app/dashboard をウェブブラウザで開き、画面上部の“Zaps”をクリックすると、上述の〈6〉までの行程で作成されたZapierの設定が下記のように表示されています。

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タイトルの下にある緑色のスライド式スイッチを左に動かしてOFFにすると、EvernoteからGoogleカレンダーへのコピーが止まります。コピーを再開したいときは、このスイッチを再び右に動かしてONにします。

Twitterのタイムラインに投稿されたリンク(URL)をRSSリーダーで受け取る方法

Twitterでフォローしている人がツイートしたリンク(ツイートに含めたURL)をまとめてRSSリーダーで取得する方法を紹介します。


〈目次〉


準備

設定の手順

はてなブックマークマイホットエントリーという機能を使います。自分のTwitterのタイムラインに現れたリンク(自分のフォローしている人がTwitterに投稿したURL)が、この機能によって、はてなブックマークのマイホットエントリーという欄(http://b.hatena.ne.jp/ユーザー名/hotentry)に自動で集められます。これをRSSリーダーで取得するという流れです。

マイホットエントリーの機能を使うためには、自分のはてなブックマークTwitterを連携させる必要があるので、その設定から始めます。

はてなブックマークTwitterを連携する

ウェブブラウザで、はてなブックマークの外部サービス連携の設定画面(http://b.hatena.ne.jp/-/my/config/applications)を開き、Twitterのアイコンの右側にある「連携する」を押す。

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すると、下記のような画面になるので、「アカウントを認証する」をクリック。

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認証が済んだ後で再び上述の設定画面を開くと、下記のようにTwitterのアイコンの右側に自分のTwitterのユーザー名が表示されているはずです。

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マイホットエントリーのRSSを、RSSリーダーに登録する

自分のマイホットエントリー(http://b.hatena.ne.jp/ユーザー名/hotentry)をウェブブラウザで開いて、そのページのhtmlソース*1を表示すると、その中に下記のような行があります。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="http://b.hatena.ne.jp/ユーザー名/hotentry.rss?key=(英数字の羅列)" />

このなかの、

http://b.hatena.ne.jp/ユーザー名/hotentry.rss?key=(英数字の羅列)

という部分が、そのユーザーのマイホットエントリーのRSSフィードです。これをRSSリーダーに登録すれば設定は完了です。なお、他人のマイホットエントリーのRSSフィードは見れません。

このRSSフィードRSSリーダーで表示した状態がこちら。

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ツイートに含められたURLが個別に表示されています。

備考

  • 上述のマイホットエントリー機能の紹介ページでは、はてなブックマークが「マイホットエントリー」として外部から取得する内容は1日あたり20件が上限であると書かれていますが、実際の使用感では、もっと多くのURLが取得されている(RSSリーダーにも配信されている)と思います。
  • Twitterに投稿されたリンクを、はてなブックマークが「マイホットエントリー」として取得する時間間隔は定かではありませんが、1日に4〜5回くらいではないかと思われます。
  • 自分のTwitterのタイムラインに現れた全てのリンクが漏れなく取得されているかどうかは未確認です。

その他の方法

この記事で紹介した方法のほかにも、いくつかあります。下記の記事で紹介しています。

*1:スマートフォンのウェブブラウザでhtmlソースを表示するには、例えばFirefoxView Source Mobileという拡張機能を使います。Chromeなら、URLの先頭にview-source:と入力したうえで、そのURLにアクセスすれば、htmlソースを見ることができます。

【Android / iOS】返信(リプライ)で繋がった複数のツイートを1つにまとめてEvernoteに保存する方法

Android版のTwitter公式アプリを使って解説します。iOS版の公式アプリや、公式アプリ以外のアプリでも概ね同じ方法でEvernoteへの保存ができると思います。ウェブブラウザからの保存も勿論できます。

ここでは、例として永井均さんの2017年3月12日 23:44のツイートを取り上げます。このツイートは、返信で繋がった10個のツイートのうちの6番目にあたりますので、このツイートをEvernoteに保存することで10個全部がまとめて保存されればよいことになります。

Twitterの公式アプリでこのツイートを開き、

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ツイートの右上にある という形のアイコンを押します*1*2

すると、四角いポップアップが現れるので、その中の「その他の方法でツイートを共有」を押します。

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すると、共有先を選ぶ画面が現れるので、その中から「Evernote」を選択。

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すると、Evernoteのアイコンと「記事全体を保存中」という文字が画面の下の方に出てくるので、それが消えるまで待ちます。

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なお、この丸いアイコンが消えるのが早いときは、Evernoteへの保存が成功していないかもしれません。

Evernoteのアイコンと「記事全体を保存中」という文字が消えたら、Evernoteを開きます。

Evernoteの「最近更新したノート」を表示した画面の先頭に、下記のようにツイートが保存されているはずです。ただし、保存の完了まで数分以上かかる場合もあるでしょう。

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このノートを開いてみます。ノートのタイトルには、保存の対象としたツイートの内容が含まれています。ここで保存の対象としたツイートは、返信で繋がった10個のツイートの6番目でしたので、このノートの本文には、この10個のツイートの1番目から順にツイートの内容が保存されています。

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なお、保存の対象として選んだツイート(ここでは10個中の6番目のもの)のみは大きなフォントで保存されます。

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以下、末尾(10番目)まで保存されていました。

この記事では、返信で繋がった複数のツイートの途中にあたるツイートを保存対象として選びましたが、先頭や末尾のツイートを保存対象として選ぶことももちろん可能です。

*1:ツイートをPCのウェブブラウザで開いている場合なら、ここで「Evernoteウェブクリッパー」を起動することになるでしょう。その後の操作は、AndroidiOSを利用している場合とは異なります。

*2:ツイートをAndroidiOSのウェブブラウザで開いている場合は、ここでウェブブラウザの共有メニューから「Evernote」を選択します。

【Android版】Twitter公式アプリでプロフィール/検索/リスト/ツイート作成/DM作成/DM会話などの画面をワンタッチで開くショートカットを作る方法

Twitterの公式アプリでユーザーのプロフィールページや検索画面、リスト、ツイート作成画面、DM(ダイレクトメッセージ)作成画面などを開くためのショートカットをAndroid端末のホームに設置する方法を紹介します。


〈目次〉


ユーザーのプロフィールを開くショートカット

URLへのショートカットというAndroidアプリが必要なので、インストールします。

このアプリを起動し、

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“URL”の欄に入力されている“http://”を削除し、

twitter://user?screen_name=ユーザー名

を入力します。ユーザー名の部分は@を除いて入力します。

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ここでは、例として和田ラヂヲ(@radiowada)さんのユーザー名を入力しています。なお、“名前”の欄に入力した文字がショートカットの名前になります。

左下の「OK」ボタンを押すと、Android端末のホーム画面に下記のようにショートカットが作成されます。

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このショートカットをタップすると、Twitterの公式アプリでそのユーザーのプロフィールが開きます。

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なお、このURLへのショートカットというアプリを使って作成したショートカットをタップするのが初回の場合は、開くアプリを選択する画面が表示されるかもしれません。その場合は、選択候補の中にあるTwitter公式アプリを選びます。

検索画面を開くショートカット

上述のURLへのショートカットというアプリが必要です。

このアプリを起動し、

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“URL”の欄に入力されている“http://”を削除して、その欄に

twitter://search

と入力します。“名前”の欄に入力した文字がショートカットの名前になります。

左下の「OK」ボタンを押すと、Android端末のホーム画面にショートカットが作成されます。

このショートカットをタップすると、Twitterの公式アプリで検索画面が開きます。検索フォームにカーソルが入った状態で起動します。

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Twitterで特定のキーワードの検索結果を表示するショートカット

上述のURLへのショートカットを起動し、“URL”の欄に、

https://twitter.com/search/○○○

と入力。○○○の部分に、探したいキーワードを入力します。

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2個以上のキーワードを入力するとき(AND検索)は、

https://twitter.com/search/北海道+青森

というふうに、キーワードの間を半角の+で繋ぎます。

2個以上のキーワードのいずれかを探す検索(OR検索)をするときは、

https://twitter.com/search/東京+OR+大阪

というふうに、キーワードの間を+OR+で繋ぎます。

例えば「愛知」の検索結果から「名古屋」を除外する場合のように、除外するキーワードを指定するときは、

https://twitter.com/search/愛知+-名古屋

というふうに、除外したいキーワードの前に+-を付けます。

“URL”の欄に上述のように入力し、“名前”の欄は適当に名付けて“OK”ボタンをタップ。すると、Androidのホームにショートカットが作成されます。それをタップすると、指定したキーワードをTwitterで検索した検索結果がTwitterの公式アプリで開かれます。最初に開かれるのは「話題のツイート」のタブです。

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Twitterのリストを開くショートカット

こちらの記事で解説されています。

新しいツイートを作成する画面を開くショートカット

上述のURLへのショートカットを起動し、“URL”の欄に、

https://twitter.com/compose/tweet

と入力して“OK”ボタンをタップ。

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すると、Android端末のホームにショートカットが作成されます。これをタップすると、Twitterの公式アプリでツイート作成画面が開きます。

新しいDM(ダイレクトメッセージ)を作成する画面を開くショートカット

上述のURLへのショートカットを起動し、“URL”の欄に、

https://twitter.com/messages/compose

と入力して“OK”ボタンをタップ。

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すると、Android端末のホームにショートカットが作成されます。これをタップすると、Twitterの公式アプリでDMの作成画面が開きます。

DMをやりとりした相手の一覧を開くショートカット

自分がDMをやりとりした相手の一覧を表示する画面を開くショートカットを作ります。特定の相手とのDMのやりとりを開くにはこちらを参照。

上述のURLへのショートカットを起動し、“URL”の欄に、

https://twitter.com/messages

と入力して“OK”ボタンをタップ。

するとAndroid端末のホームにショートカットが作成されます。これをタップすると、Twitterの公式アプリでダイレクトメッセージの画面が開きます。

特定の相手とのDMのやりとりを開くショートカット

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)で特定の相手と会話しているページを開くためのショートカットを作ります。

Webブラウザで https://mobile.twitter.com/messages/ にアクセスします。すると、これまでに自分がDMをやりとりした相手が画面に並んでいるので、そのうちの一人をタップ。すると、その相手との会話が表示されます。その状態のURLをクリップボードにコピーします。そのURLは、

https://mobile.twitter.com/messages/(数字の羅列)

という形式になっていると思います。(数字の羅列)というところには、ハイフンを含む十数桁の数字が入っています。

このURLから“mobile.”という7文字を取り除き、下記のようにします。

https://twitter.com/messages/(数字の羅列)

次に、上述のURLへのショートカットというアプリを起動し、“URL”の欄には上述の https://twitter.com/messages/(数字の羅列) を入力。“名前”の欄は適当に名付けます。

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そして“OK”ボタンをタップ。すると、Android端末のホームにショートカットが作成されます。これをタップすると、この手順の最初で選択した相手とのDMのやりとりがTwitterの公式アプリで開きます。

新しいツイート/新しいDM/QRコードを作成するショートカット(Nova Launcherを使用)

Nova Launcherを使います。

Nova Launcherを使用している時にホーム画面にTwitterのアプリのアイコンを置き、それを長押しすると、下記のように楕円形のリンクが現れます。

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Twitterの検索、新しいツイートの作成、新しいメッセージ(DM)の作成、QRコードの作成という4つがあります。これらをクリックすると各々の画面が開きますが、この楕円形のリンクをドラッグして動かすと、

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このようにアイコン化させることができます。これをクリックすれば、Twitterの新しいツイート/新しいDM(ダイレクトメッセージ)/QRコードを作る画面がすぐに開きます。

これと同じことはADW Launcher 2でもできるようです。