はてなブックマークで特定のタグを付けたブックマークのみをPocketに自動で保存する方法

この3つの条件を満たしているブックマークに限り、Pocketに自動で保存することができます。その方法を紹介します。

  1. マイブックマーク」が公開されていること(はてなブックマークの自分のアカウントが非公開ではないということ)。
  2. 公開状態のブックマークであること。
  3. 当記事で紹介している設定を終えた後でブックマークしたものであること。

〈目次〉


機能

  • Pocketに自動で保存する対象として指定できるタグ(はてなブックマークのタグ)は1個だけです。
    • 2個以上のタグを保存対象にしたい場合は、その各々のタグに対して下記の設定を1回ずつ繰り返す必要があります。
  • はてなブックマークに付いているタグをPocketのタグとしてそのまま引き継ぐことはできませんが、予め指定したPocketのタグを一律に貼付することはできます。
  • はてなブックマークでブックマークしてから、それがPocketに保存されるまでのタイムラグは、数分から15分程度と思われます。

必要なもの

IFTTTというサービスを使うので、IFTTTのアカウント(無料)が必要です。

準備

はてなブックマークで「hoge」というタグを付けたブックマークをPocketに自動で保存するという例で説明します。

はてなブックマークの準備

上述の条件を満たすようにするために、下記の2つを実行します。

  • はてなブックマーク個人設定の画面にて、「マイブックマーク」の右側にある「公開する」を選択して、「変更を保存」をクリック。
  • 自分のはてなブックマークのアカウントで過去にブックマークしてある内容の中に、hoge」というタグが付いた公開状態のブックマークが無い場合は、実際に「hoge」というタグが付いた公開状態のブックマークを1個以上作る。
IFTTTの準備

WebブラウザでIFTTTにSign in(ログイン)。IFTTTのアカウントを持っていない場合は、トップページの"Sign up"をクリックしてアカウント作成をします。*1*2

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設定の手順

Webブラウザで https://ifttt.com/applets/HyLJhGvM-pocket を開きます。

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タイトル等が「あとで読む」云々となっていますが、問題ないので気にしないでください。タイトルの下に書いてある説明文も、当記事には必ずしも当てはまりませんので、読まなくてかまいません。

この画面の下の方に、白字で“Turn on”と書いてあるところがあります。

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この“Turn on”をクリック。すると、その左側にある赤い丸が右に動き、次の画面に変わります。

※自分のPocketのアカウントをIFTTTに連携させていない状態であれば、連携させる手続きがここで始まります。その部分の説明は割愛しますが、IFTTTの指示通りに操作すれば、下記の画面に至ります。

この画面が表示されます。

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下の方にスクロールしていくと、入力欄が2つあります。

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RSSフィード”という欄には、最初の状態では

http://b.hatena.ne.jp/はてなid/rss?tag=あとで読む
と入力されています。

この中のはてなidという5文字を消して、そこに自分のはてなidを半角で入力します。

そして、同じくこの文末のあとで読むという5文字を消して、自分がPocketに自動保存する対象にしたいタグ(はてなブックマークのタグ)を1個だけ記入します。半角と全角は区別されるので、半角と全角を取り違えないようにご注意ください。

例えば、はてなidがichbinであり、自動保存の対象として指定するタグが「hoge」であれば、

http://b.hatena.ne.jp/ichbin/rss?tag=hoge
と入力することになります。

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“Pocketで付けるタグ (optional)”という欄は、個々のブックマークがPocketに保存される際に、そのブックマークに貼付されるタグ(Pocketのタグ)を指定します。ここには複数のタグを入力することができ(半角カンマで区切ります)、空欄にすることもできます。

2つの入力欄への入力を終えたら、画面の下のほうにある“Save”をクリック(直後にエラーメッセージが出たときは下記の対処方法を参照)。

エラーが出なければこの画面になり、画面上部に“Your Applet is now active”というメッセージが数秒間表示されます。

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ここまで済ませれば、Webブラウザは閉じてもかまいません。

以降は、はてなブックマークで特定のタグを付けて公開状態でブックマークするたびに、そのブックマークがPocketに保存されていきます。

エラーが出る場合の対処

上述の“Save”を押した直後にIFTTTの画面上にエラーメッセージが出る場合は、エラーの原因は下記の4通りがあると思います。それぞれの対処法を実行してから数分後に、再び上述の“Save”を押して下さい(原因が3点目・4点目の場合は、待たなくてもよい)。

Pocketへの保存を停止する / 再開する方法

Pocketへの保存を止めるには、下記のように操作します。

IFTTTにログインしてからWebブラウザで https://ifttt.com/my_applets を開きます*3。上述の工程で作成したIFTTTの設定(アプレット)が、下記のように赤い四角形で表示されているので、これをクリック。

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次の画面で、

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“On”と書いてあるところをクリックすると、その右側にある緑色の丸が左に動きます。これで、Pocketへの保存は停止します。

停止中は、この箇所には“Turn on”と表示されているはずです。Pocketへの保存を再開したいときは、その“Turn on”をクリックします。すると、表示が再び“On”に変わり、Pocketへの保存が再開します。

はてなidはてなブックマークのタグ、Pocketのタグを変更する方法

上述の工程で指定したidとは別のはてなidのブックマークをPocketに保存するように変更したり、保存対象とするタグを変更したり、Pocketのタグを変更したりすることができます。

IFTTTにログインしてからWebブラウザで https://ifttt.com/my_applets を開きます*4。上述の工程で作成したIFTTTの設定(アプレット)が、下記のように赤い四角形で表示されているので、これをクリック。

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次の画面で、右上にある歯車のアイコンをクリック。

f:id:ichbin:20171209190312j:plain

以降の手順は、上述の工程と同じです。新たなidやタグを入力し終えたら、“Save”を押して完了です。

関連記事

*1:IFTTTのAndroid / iOSアプリを使ってもかまいません。

*2:IFTTTのアカウントを新たに作った場合は、IFTTTから"Confirm your IFTTT account"といった件名のメールが届きます。メールの中の"Confirm your account"というリンクをクリックしておいてください。

*3:この操作はIFTTTのAndroidアプリ / iOSアプリでもできます。

*4:この操作はIFTTTのAndroidアプリ / iOSアプリでもできます。

はてなブックマークの「あとで読む」をPocketに自動で保存する方法

この4つの条件を満たしているブックマークに限り、Pocketに自動で保存することができます。その方法を紹介します。

  1. マイブックマーク」が公開されていること(はてなブックマークの自分のアカウントが非公開ではないということ)。
  2. 「あとで読む」というタグが付いたブックマークであること(はてなブックマーク「あとで読む」機能でブックマークすると、このタグが付きます。カギカッコはタグに含みません)。
  3. 公開状態のブックマークであること。
  4. 当記事で紹介している設定を終えた後でブックマークしたものであること。

〈目次〉


機能

  • はてなブックマークでブックマークしてから、それがPocketに保存されるまでのタイムラグは、数分から15分程度と思われます。
  • はてなブックマークで指定したタグはPocketに引き継げません。
  • Pocketのタグを予め指定して、それを一律に貼付することができます。

必要なもの

IFTTTというサービスを使うので、IFTTTのアカウント(無料)が必要です。

準備

はてなブックマークの準備

上述の条件を満たすようにするために、下記の4つを実行します。

  • はてなブックマーク個人設定の画面にて、「マイブックマーク」の右側にある「公開する」を選択して、「変更を保存」をクリック。
  • はてなブックマークブックマーク設定の画面にて、「非公開設定であとで読むする」のチェックを外し、「変更を保存」をクリック。
    • はてなブックマークAndroid / iOSアプリも使う場合は、アプリの設定画面の「あとで読む」の設定メニューの中の「非公開設定でクイック保存」のチェックも外す
  • 自分のはてなブックマークのアカウントで過去にブックマークしてある内容の中に、「あとで読む」というタグが付いた公開状態のブックマークが無い場合は、実際に「あとで読む」というタグが付いた公開状態のブックマークを1個以上作る。
IFTTTの準備

WebブラウザでIFTTTにSign in(ログイン)。IFTTTのアカウントを持っていない場合は、トップページの"Sign up"をクリックしてアカウント作成をします。*1*2

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設定の手順

Webブラウザで https://ifttt.com/applets/HyLJhGvM-pocket を開きます。

f:id:ichbin:20171209190115j:plain

この画面の下の方に、白字で“Turn on”と書いてあるところがあります。

f:id:ichbin:20171209190129j:plain

この“Turn on”をクリック。すると、その左側にある赤い丸が右に動き、次の画面に変わります。

※自分のPocketのアカウントをIFTTTに連携させていない状態であれば、連携させる手続きがここで始まります。その部分の説明は割愛しますが、IFTTTの指示通りに操作すれば、下記の画面に至ります。

この画面が表示されます。

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下の方にスクロールしていくと、入力欄が2つあります。

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RSSフィード”という欄には、最初の状態では

http://b.hatena.ne.jp/はてなid/rss?tag=あとで読む
と入力されています。この中のはてなidという5文字を消して、そこに自分のはてなidを半角で入力します。*3

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“Pocketで付けるタグ (optional)”という欄は、個々のブックマークがPocketに保存される際に、そのブックマークに貼付されるタグ(Pocketのタグ)を指定します。ここには複数のタグを入力することができ(半角カンマで区切ります)、空欄にすることもできます。

2つの入力欄への入力を終えたら、画面の下のほうにある“Save”をクリック(直後にエラーメッセージが出たときは下記の対処方法を参照)。

エラーが出なければこの画面になり、画面上部に“Your Applet is now active”というメッセージが数秒間表示されます。

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ここまで済ませれば、Webブラウザは閉じてもかまいません。

以降は、はてなブックマークで「あとで読む」というタグを付けて公開状態でブックマークするたびに(「あとで読む」機能でブックマークするのもそれと同じことです)、そのブックマークがPocketに保存されていきます。

エラーが出る場合の対処

上述の“Save”を押した直後にIFTTTの画面上にエラーメッセージが出る場合は、エラーの原因は下記の3通りがあると思います。それぞれの対処法を実行してから数分後に、再び上述の“Save”を押して下さい(原因が3点目の場合は待たなくてもよい)。

Pocketへの保存を停止する / 再開する方法

Pocketへの保存を止めるには、下記のように操作します。

IFTTTにログインしてからWebブラウザで https://ifttt.com/my_applets を開きます*4。上述の工程で作成したIFTTTの設定(アプレット)が、下記のように赤い四角形で表示されているので、これをクリック。

f:id:ichbin:20171209190339j:plain

次の画面で、

f:id:ichbin:20171209190450j:plain

“On”と書いてあるところをクリックすると、その右側にある緑色の丸が左に動きます。これで、Pocketへの保存は停止します。

停止中は、この箇所には“Turn on”と表示されているはずです。Pocketへの保存を再開したいときは、その“Turn on”をクリックします。すると、表示が再び“On”に変わり、Pocketへの保存が再開します。

はてなidや、Pocketのタグを変更する方法

上述の工程で指定したidとは別のはてなidのブックマークをPocketに保存するように変更したり、Pocketのタグを変更したりすることができます。

IFTTTにログインしてからWebブラウザで https://ifttt.com/my_applets を開きます*5。上述の工程で作成したIFTTTの設定(アプレット)が、下記のように赤い四角形で表示されているので、これをクリック。

f:id:ichbin:20171209190339j:plain

次の画面で、右上にある歯車のアイコンをクリック。

f:id:ichbin:20171209190312j:plain

以降の手順は、上述の工程と同じです。新たなidやタグを入力し終えたら、“Save”を押して完了です。

*1:IFTTTのAndroid / iOSアプリを使ってもかまいません。

*2:IFTTTのアカウントを新たに作った場合は、IFTTTから"Confirm your IFTTT account"といった件名のメールが届きます。メールの中の"Confirm your account"というリンクをクリックしておいてください。

*3:例えば、はてなidichbinであれば、http://b.hatena.ne.jp/はてなid/rss?tag=あとで読むと入力することになります。

*4:この操作はIFTTTのAndroidアプリ / iOSアプリでもできます。

*5:この操作はIFTTTのAndroidアプリ / iOSアプリでもできます。

AndroidアプリのQuickShortcutMakerで作ったショートカットをSwiftly Switchの中に設置する方法

Swiftly Switchの、

  • Recent app
  • Grid Favorites
  • Circle Favorites

という3つのモードのどれに対しても、QuickShortcutMakerで作ったショートカットを設置することができます。手順は3つとも同じです。

設定の手順

“Recent app”のモードに設置する場合で説明します。

Swiftly Switchを起動し、“GENERAL”のタブを開いて、その一行目の“Recent app”をタップ。

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次の画面で、

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ショートカットを設置したい行をタップ。

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このようにショートカットの種類を尋ねるポップアップが出てきたら、「ショートカット」をタップ。

次の画面で、

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画面上部のタブの中の「ショートカット」というタブを選択。すると、その下に並んだアイコンの中に、「アクティビティ」という名前が付いたQuickShortcutMakerのアイコンがあるので、それをタップ(上の画像では最後の行)。

QuickShortcutMakerが起動するので、

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作成したいショートカットをタップ。

次の画面で、

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右下の「作成」をタップ。

すると再びSwiftly Switchの画面に戻ります。

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このように画面の一番下に、QuickShortcutMakerで選択したショートカットのアイコンが表示されます。右端のOKをタップ。

すると、

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ショートカットが作成されます。

ショートカット作成後の注意点

Swiftly Switchの中にショートカットを作成した後でQuickShortcutMakerをアンインストールすると、Swiftly Switchの中に作ってあるショートカットも一緒に消えてしまう場合があるので、QuickShortcutMakerはアンインストールしないほうがよいでしょう。

IFTTTで出来ることいろいろ

IFTTTで出来る色々なことを短く紹介する記事です。

IFTTTの使い方については当ブログの自動化のカテゴリの記事などを参照してください。


〈目次〉


Evernoteで任意のタグを付けたノートをPocketに自動で保存する方法

IFTTTでこちらのアプレットを適用するとできます。

Evernoteで〈任意の1個のタグ〉を付けたノートのURLをPocketに保存します*1。そのノートを他人と共有する設定にしていなくてもPocketに保存され、EvernoteにログインしなくてもPocketからそのノートを読むことができます。

*1:複数個のタグが付いたノートであっても、そこに〈任意の1個のタグ〉が含まれていればPocketに保存される、という意味です。

記事にするほどでもない小技集(3)


〈目次〉


feedlyのアプリで、RSSフィードの属するコレクション(グループ)を変更する方法

feedlyに登録してあるRSSフィードは、コレクション(collection)というグループに分けることができます。feedlyスマートフォン用アプリでは、あるRSSフィードを別のコレクションに移すという機能は用意されていないようですが、実はちょっとした手順で実現します。

手順としては、別のコレクションへ移したいRSSフィードfeedlyで購読するのを一旦やめて、その後で再びそのRSSフィードfeedlyで購読し、その際に適切なコレクションを選ぶ。これだけです(下記)。

例えば、はてなブックマークの人気エントリーfeedlyで購読している状態で、

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右上の「︙」の形のアイコンを押して、

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「︙」の下に出てくる小さいウィンドウの一番下の「Unfollow」をタップ。これで購読が一旦解除され、

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画面の右上に「+」のアイコンが出ます。この「+」を押せば再び購読することになるので、その際に適切なコレクションを選びます(画面の左側からコレクションの一覧が出てくる)。

結果として、当該のRSSフィードが属するコレクションが変わったということになります。

Wunderlistに新しいタスクを追加するショートカットを、Android端末のホーム画面に作る方法

WunderlistのAndroidアプリをインストールしてあるAndroid端末でのみ利用できる方法です。Androidウィジェットではなくショートカットとして作ります。 AndroidアプリのQuickShortcutMakerをインストールして起動し、最初の画面の上部にある検索フォームに半角でwunderlistと入力してEnterキーを押し、表示されたWunderlistのアイコンをタップ。すると、その下にWunderlistのアイコンが並ぶので、その中から、説明テキストの末尾が“WLAddTaskActivity”となっているものをタップ(下記の画像では上から7番目にある)。

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次の画面で、

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画面右下の「作成」をタップすると、ホーム画面にショートカットができます。このショートカットをタップすれば、タスクを入力する画面がポップアップします。

この画面の「タップして名前を変更」のところから、ショートカットの名前を自由に変えることができます。

ショートカットの作成後は、QuickShortcutMakerはアンインストールしてもかまいません。

Android版のTwitter公式アプリで新しいツイートを作るショートカットを端末のホーム画面に作成する方法

AndroidアプリのQuickShortcutMakerをインストールして起動し、最初の画面の上部にある検索フォームに半角でtwitterと入力してEnterキーを押し、表示されたTwitterのアイコンをタップ。すると、その下にTwitterのアイコンが並ぶので、その中から、名前の末尾が“ComposeShareActivity”となっているものをタップ(下記の画像では上から4番目)。

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次の画面で、

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画面右下の「作成」をタップすると、ホーム画面にショートカットができます。このショートカットをタップすれば、新しいツイートを作る画面がポップアップします。

この画面の「タップして名前を変更」のところから、ショートカットの名前を自由に変えることができます。

ショートカットの作成後は、QuickShortcutMakerはアンインストールしてもかまいません。

※その他の画面を開くショートカットも作ることができ、別の記事で紹介しています。

AquaMailで新しいメールを作るショートカットを、Android端末のホーム画面に作成する方法

AndroidアプリのQuickShortcutMakerをインストールして起動し、最初の画面の上部にある検索フォームに半角でaquamailと入力してEnterキーを押し、表示されたAquaMailのアイコンをタップ。すると、その下にAquaMailのアイコンが並ぶので、その中から、サブタイトルが“新しい下書き”となっているものをタップ(下記の画像では上から3番目)。

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次の画面で、

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画面右下の「作成」をタップすると、ホーム画面にショートカットができます。このショートカットをタップすれば、新しいメールを作る画面がポップアップします。

この画面の「タップして名前を変更」のところから、ショートカットの名前を自由に変えることができます。

ショートカットの作成後は、QuickShortcutMakerはアンインストールしてもかまいません。

Googleカレンダーにイベント(予定)を追加するショートカットを、スマートフォンタブレットのホーム画面に作る方法

下記のどちらか好きな方をショートカットとしてホーム画面に設置し、そのショートカットをタップすると、Webブラウザで入力画面が立ち上がります。

ホーム画面にこれらのショートカットを作るには、各種WebブラウザでこれらのURLを開いた状態で、そのWebブラウザのメニューから「ショートカットを作成」などを押せばよいですし、ショートカットを作るための専用のアプリ(Androidアプリの例)もあります。

ここで紹介した方法の他に、下記のようなショートカットの作り方もあります。

Dynalistのアプリの動作が重くなったときの対処法

展開している長いリストがあれば、可能なかぎり閉じる。これだけで動作が軽くなることがあります。